投稿日:2007-05-31 Thu
以前にもちょっと書きましたが、MasterMindで紹介されていた「原稿用紙10枚を書く力」(斎藤孝著)を読了しました。これはアクションを書く力です(笑)
読んでみると、今回のMasterMindでもこの本からの応用で課題が出ているものもあることが分かり非常に面白いです。
「性格の違う三つのキーコンセプトを作る」
「三つのキーコンセプトを図化する」
なんかの部分はダイレクトに第9ターンのアクションに使えそうですね。
PBMと最も被るなと感じるのは第3章「文体を身に付ける」の辺り。
文体をそのままキャラクターに置き換えてしまっても読めてしまうと思います。
「文体は立位置で決まる」とか
「自分のポジションを決める」とか
「書きやすい立位置を見つける」もうね……。
運命はあと2回、ロマブレに至っては今回でラストとこの本の内容を活用する機会は微妙に少なくなってしまいました。
かくなる上は次回作にかけるしかありません。
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次回作、ありますよね?(^^;)
投稿日:2007-05-27 Sun
運命準備委員会の第8ターンリアクションが到着しました。なんか今月は各地で死者が続出している模様ですねー。
これ本当に学園モノなのか?
あいかわらずアクション講座は平和です。
空から降って来る危険物も「アクションのツマ」として活用するPCさんなどいて「たくましいなぁ」と感じる今日この頃(笑)
◆No.A081201「草冠」
紬のアクションはちょっとマスターの演出狙いと外してしまったなぁと感じ。
例によって少々先のステップを目指してしまった模様です。
マスターとしては本当にじっくりと囁きとどう向き合うかをPC達に描かせたいと考えているようです
ね。
紬のアクションではそこをすっ飛ばして分かり合おうとしていたんで、待ったがかけられてしまいました。
次回は↑の議題に正面から立ち向かうことを考えねばなりません。
ちゅ、中学生日記みたいだ!(//▽//)
今回からの新アクションスタイル(3つの注目点)に関してもマスターから指摘された「あなたの注目すべきなのはこっちです」も非常に的を得ていました。
(この最適な描写を探すのってすご労力だと思います。マスター自身が作った物語であることを差し引いても)
次回はツッコまでないようにがんばるぞー。
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投稿日:2007-05-18 Fri
MasterMindで推薦されていた「原稿用紙10枚を書く力」を読書中。所々で「PBMのことを言ってんのかぃ!」とツッコミたくなります。
2行でキャラ説明をする夏目漱石のスゴさとか……。
まだ読んでいる途中ですが、本の中では「とにかく書け!」と言っている模様です。
というわけで何か書くことにしましょう。
今回参加しているMasterMindで特に意識させられることがあります。
それは周囲のPCさん。
PBMでは周囲にたくさんのPCが登場します。
ゲームやシナリオの性質にもよりますが、中にはかなりの期間同じリアクションに登場するおなじみのPCさんも居ることでしょう。
けれど直接交流しているとかでないと他のPCの事って案外わかりません。
どんな設定のキャラクターなのか?
何をしたいと思っているのか?
誰と交流があるのか?
分からないから他の人の描写をあまり意識しないで読み飛ばしてしまうことは結構多いです。
結果、その描写から読み取るのは物語中でどんな出来事が起こったのかであったり、そのPCとのNPCの会話内容だったりします。
「誰が」やっていたかをあまり意識していないわけですね。
でも実際にそのPCのPLさんと交流ができると、途端にその描写が興味深く、面白くなってきます。
「あぁ、あのPCさんか」「今回はこんなことをやっていたのか」
こうなるとPBMが多人数で遊ぶゲームであることを実感できます。
他人を意識することで物語が面白くなります。
今回、MasterMindは物語が非常にゆっくりと進んでいます。
参加PCのアクションは一部(あるいは全部)が公開され、読むことができます。
ゆっくりとした進行は、同じようなシチュエーションで何度もアクションを試せるようにチャンスを用意したということですが、数ターンをかけることでキャラクターがどんなアプローチを考え出すのかが見えてくるのではないでしょうか?
どこに手をつけたら良いか分からないシナリオは、そうすることでナチュラルな状態のPCを引き出し、よりキャラクターの「らしさ」を発見できるのではないでしょうか?
そうして、そのPCの考え(アクション)を他人と共有することで全ての参加PCのことを小説の人物紹介のページのように、周囲に理解させる仕組みになっているのではないでしょうか?
周囲のPCのことを理解することでそのPCに愛着が湧くだけでなく、どんなキャラクターの物語なのかより深く理解することができます。
波島マスターの新たな試みがこうした点なのかどうか。実際にはわかりません(というか、それだけでは絶対にないでしょう)
ただこのスタイルは非常に楽しいです。
周囲のPCをリアクション中でより深く知る。
「あたりまえじゃん」ということなのですが、PBMでは案外難しいことなのかも知れません。
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投稿日:2007-04-19 Thu
今月のリアについての個人的なお話を。No.A071201「シュプラッハ・シュピール」
今月のリアで紆余曲折あった末に行方不明になっていた十手を使う機会に恵まれました。
そのあたりでの紬のセリフなのですが……、
「この長十手は、もともと二本で一組なんです。両手に持って使うようにできています。だから一本だけじゃ、半分も力が出せません」
半分も出せないのかよ!Σ( ̄□ ̄)
と思いながら早速、花月門先輩(のプレイヤー)に確認、確認……。
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やっぱり、
そんな設定は製作者もしてませんでした(笑)
まぁ、もともとPL間ではなくした後に作ってもらったアイテムなので当然ではあるのですけどね。
「半分も力が出ない」と言い切った波島マスターに大喝采です。
そして、
花月門先輩、スゲェ十手を作ってくださってありがとうございます。 m(_ _)m
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