投稿日:2008-06-24 Tue
PBM関連?のお話。最近は「わかりやすさ」を重視しています。
一目みただけで分かる。
一行読んだだけで分かる。
読まなくても想像できる。
これらは限られた文章量で出番を奪い合うPBMという特殊なゲームでは非常に重要なんじゃないかなーーーとなんとなく思っています。
あからさまであっても、出オチであっても「名は体を表す」」のは一つの武器だなぁとか、
印象的なキメ台詞をもつのは強みだなぁとか、
外見特徴が際立っていて簡単に想像できる(あるいは出来ない)とかは凄く面白いなーとか、
そんなことをよく考えてます。(暇人である)
「吾輩の事はヨハネ参世と呼ぶが良い!」
実に素晴らしくわかりやすいです。
このセリフを放った人間がとても偉そうに、尊大に行動する人物であることが容易に目に浮かびます。
しかも見て分かるように自己紹介の文章なので自PCの名前が表記されます。
たった1行でキャラの名前と、どんな人物なのかが(少なくともその上辺だけでも)が表現されています。
自分のキャラクター設定別紙を眺めたときに上記のセリフ程に自PCのことを凝縮して説明する文章を用意できているでしょうか?
(自虐です。はい)
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投稿日:2008-02-17 Sun
駄文です。今回はPBMにおけるキャラクターボイス(CV)について。
CV設定はつけますでしょうか?
私は滅多につけませんでした。
声のイメージが固まっていないというのももちろんありますが、CV設定をつける必要をあまり感じていなかったのが主な理由です。あとまぁ自分のオタさ加減をわざわざ知らしめんでもなぁ、とかそんな感じ。
しかし遡って「なぜCV設定をつけるのか?」を改めて考えて見ました。
キャラクター設定にCVを使う人には「そのキャラクターの声」が想像できるのです。
そしてそのキャラクターを扱うマスター(テラー)が運良くその声優を知っていれば、そのキャラクターイメージは「共有」できるのです。
先のPBMの「アクション講座」では「PBMでは描写されることが第一歩」とありましたが、その前にマスター(テラー)に自キャラを「理解してもらうこと」が必要です。
設定用紙だけで全てを伝えられる人であれば余分な設定は必要はないかもしれません。
しかしマスター(テラー)と共有できるキャラのイメージが1つでも多くあれば、それは描写のためになるのではないかと思います。
ついでに補足するとこの視点でCVをつける場合は何よりも「相手と共有できる情報」であることが重要です。
ともすると自分自身の声のイメージよりも相手への伝わり方を考える必要があります。
声優さんはいろんな役を演じていますし、多芸な人も多いので一概には言えませんが、声優自身のもつ声のイメージが重要になってきます。
例を出すなら「大原さやか」さんをイメージCVに当てた場合はどうなるでしょうか?
私自身はカレイドスターのレイラ・ハミルトンというキャラクターを思い浮かべているので「何事にも厳しく誇り高いお嬢様」のイメージがあったりします。
けど一般的には「おっとりとしたお姉さん」風のイメージを浮かべる人が多いんではないでしょうか?
ここで自キャラのイメージが「お嬢様」であった場合には「大原さやか」さんをCVとして設定用紙に記入するのは適切ではありません(少なくとも私の説明の理屈では)。
必要なのは「自分のイメージを膨らませる」ことではなく、「他人にイメージを伝えること」だからです。
だからその声優さんの持つ代表的な役どころの声が重要になってきます。
伝える相手がどんな作品を好むかがわからないので、その役どころはメジャーな作品であればあるほど伝わりやすくなります。
しかし、有名作品を意識してベテラン声優さんをCVに当ててみると、有名なキャラクターが多すぎて困るという面白い事態になったりもします。
「三石琴乃」さんを説明に使用した場合、美少女戦士セーラームーンを想像するか、葛木ミサトを想像するか、のび太くんのママを想像するかでは大分キャライメージも変わってしまいます。
「どの作品のどのキャラを当てている○○さんのイメージ」と伝えるのが正しくはあるのですが、限定を増やすほど他人へ伝わるか(知っているか)の確率は狭まります。
なかなか難しいものですね。
キャライメージにCVを当てることは重要なのでしょうか?
試した方、効果を感じた方はぜひお教えください m(__)m
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投稿日:2007-12-22 Sat
ミッドナイトバスターズのスタートセットが到着しました。最初の感想は「薄っ!」でしたね(笑)
無料で配られている冊子が「スターティングマニュアル」になっている分、登録用に送られてきたものはまさに簡潔。
・登録用紙(キャラとPLで裏表)の厚紙
・メインミッション用ハガキ
・サイドミッション用ハガキ(注文者のみ)
・ペラ紙3枚(登録手順の説明、サイドで行う関係登録の説明、ミッションガイド、の3種)
といく編成でした。
ミッションは6種類(ミッション内でさらに選択肢があるものもアリ)
サイドミッションは初回で22種類。
さてどんなことをやろうか……。
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投稿日:2007-12-11 Tue
帰ってみるとP.A.S.の茶封筒を発見。金色のアルカナロードのスターターかな?と思いましたが、厚みが全く無いので不正解。
というわけで〆切大幅オーバーして無理に書いてもらった、
ロマンシングブレスの特別テイル(2本目)が到着しました。
特別テイルJ 『きらく』 よしもと えり著
「きらく」は気楽の意味ですね。
本編でいろいろとやり取りのあったベレイラ・クーンツとの日常テイルになっています。
内容は街で精霊王やってるロシィと、街長を始めたベレイラの愚痴&世間話。
口は悪いが互いを理解している二人……という感じが漂います。
「ほう。それで何と?」
「貴方の願いは気に入らないから叶えないわ、って。貴方は?」
「うむ。虫けらの話は聞く耳持たぬと言ってやった」
君ら、口悪すぎ(笑)
特別アクトではやりたいシチュエーションのイメージを伝えていましたが、それが見事に表現されています。
うん、こういう掛け合いが見たかった!
自分ではイメージはあるもののきちんと表現することができませんが、さすがはよしもとテラーです。非常にツボを抑えた文章に仕上げてくださています。
一足先の嬉しいクリスマスプレゼントを貰えた気分です。
よしもとテラー、ありがとうございます!!
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投稿日:2007-06-20 Wed
駄文〜。先日、最初からクライマックスだではキャラの能力を云々という話をしました。
んで、今日はその時の話と正反対のことを。
最近はキャラクターの能力はオープンする派を自称していましたが、ブラッドオペラでは能力隠して遊んでいました。
1キャラはまぁ、苑脇シナリオで指名手配されていたからとかいうくだらない理由で後から隠す方針になったのですが、もう1キャラは最初から能力を隠蔽するつもりでキャラ作成していました。
なぜかって言うとドレーガPCだったから。
解説が必要とも思えないけどいちおう解説(自分が忘れない為に)。
ブラッドオペラ〜<赤>き聖餐よ我らを誘え〜はエルスウェアの2005年度のPBM。
現代社会に生きる吸血鬼とその吸血鬼の庇護を受けた人間達の物語が主な題材。
ドレーガというのはこの劇中で登場する吸血鬼のこと。
血液記憶を吸い取ることで他者の経験を奪い取る不老不死の存在。
ただし、普通に生きれば不老不死だけど日の光に弱かったり、石油に弱かったりしてワリと簡単に撃退/無力化できる。
スタートブックを読んだ段階ではドレーガPCは他のPCにいきなり殺されても文句は言えないように書かれていたし、<狩り>を推奨しているようにも取れたので俄然やりたくなって投入しました。
それがコイツ。

<九備永遠>
年間目標は生き残ることという分かりやすいPCでした。
いつばれるかとヒヤヒヤしながらのPBMはすげー楽しかったです。
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