投稿日:2006-12-19 Tue
また忘れてた……。自PCのロシィですが街の防衛を中心にこまごました出番をいただいています。
しかし波島マスター風に判断するなら「狂言回し的な役割で、誰もが持っている情報に関わっているだけ」の行動になっている気がします。
むぅ、難しいですね。
それから眠っている街長・デラタさんの持っていた地下書庫の鍵を勝手に預かっています。
誰かに奪われるかな〜と期待(?)していたのですが、そういうPCさんはいなかったので何事もありませんでした。
現状は単に「デラタさんの鍵をロシィが持ち逃げした」だけの状況になっています(笑)
(街長がいなくなったのはたぶんそのせいではないと……思うんですが……どうなんでしょう?(^^;))
ちなみに次回鍵が必要な人は遠慮なく強硬手段に及んでみてください。
強情なんで説得は効き目薄いですが、所詮は筋力1のラクチュカですから(笑)
投稿日:2006-12-18 Mon
さて4ターンJ1リードの紹介です。<広場>
・防衛はうまく機能中。なんとかだが、蔦の侵攻は防いでいる。
・しかし、どこかからの砲撃により「ぜんじどーめいきゅうせいぞーき」が発動。中にいた人を人質として取り込む。
<赤い川>
・川の中に生えた刺を持つ赤い花が原因。
・その効果は不明。 → 時間稼ぎか?
・PCにより無事取り除かれる。
<川の上流>
・上流に向かったと思われた男は魔法人形だった(!?)
・人形は魔道具の砲台を設置、広場に向かって砲撃がなされる → 「ぜんじど(以下略)」
・砲台そのものはPCによって破壊される。
<街を覆った植物>
・【人の夢を吸い取り動く植物】が【兵器】研究の過程で作られた。
・植物にとって人間は餌。共存の道は取ることが出来ない。
・PCにより、親玉の植物の場所が判明する。
<そのほか>
・NPC<スプレー・マム>はこの状態でも無事。 → 黒幕か?
・マムはNPC<ベレイラ>と共謀。
・ベレイラ、手駒は揃っている発言。
・NPC<ソケイ>は歩み寄るPCをきりつける。「ほんとうは花のことなんてどうでもいいんだ」
・ソケイは紋様の力を使う。
・NPC<ハギ>はPCの活動により起きる。
・NPC<デラタ>はPCの活動により起きるが、次の日に行方不明になる。
・NPC<シィ>はPCの活動により起きる。また耳が聞こえるようになる。
概ねこんな感じでしょうか?
事件が進行中&解決策が徐々に提示された状態なので、4〜5ターンを通して一つの区切りになっていくような感じがします。
で、次回のGP……
J11:大亀街アンディマディに炎花を届ける
J12:街の植物の核を倒す
J13:ダンジョンを攻略する
J14:事件の真相をさぐる
…………ええと、最初のは何でしょうか?
大亀街が今年は寒冷に見舞われて大騒ぎ、至急炎花を届けなければいけない……っつー話らしいのですが…………、正直
他の街のことなんぞかまってられる状況かぃ!
悠長なこと言ってるんじゃねーーーー!
という気持ち(^^;)
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投稿日:2006-12-17 Sun
ロマンシングブレスの第4ターンテイルが到着しました。アプリコットの街の緑化はまだまだ進行中。
人々は基本的に目を覚まさず、事件解決のヒントは徐々に明らかになってくるものの、さらに新たな事態も降りかかり……という感じなのですが、
ぜんじどーめーきゅーせーぞーき って何ですか!?(笑)
シリアスな展開が一気に吹っ飛ばされたよ!(笑)
や、もうゲラゲラ笑いながら呼んでいたんですけどね。
それにしてもその説明が
「おおゆうしゃよしんでしまうとはなにごとだ というような めいきゅうです」
っていう説明はこの世界観的にどうなんですか???
PCがこのセリフでわかっちゃうの?
恐るべき詩世界アルト!
ドラクエあるのかよ!
テイルの内容はまた後日に〜
投稿日:2006-12-14 Thu
運命準備委員会のアクションを投函してきました。今月はいまいちノリきれずに、身の入っていない感じでした _○□=
初期情報なんだからもうちょっと頑張りたかったにゃー。
そうそう、一つ思い出したので書いておきます。
第3ターンの双子シナリオ、禊の持ってきたマデイラワインは
マデイラワイン1675
とかいう代物です。
沈没船から引き上げたと言うものですな。
ググってみると幾らくらいするか解ります。
そりゃ居酒屋のオヤジもキレるわいな。
禊は世間知らずのお嬢様としてデザインしたわけですが、
運命準備委員会には金銭パラメータが存在しない為、いまいち金持ちロールができません。
宴会の席に実家から高級酒を持ってきた = 金持ち
という回りくどいロールをしていたのでした。
以上、本人にしかわからないPC語りのコーナーです。m(__)m
投稿日:2006-12-06 Wed
あまり深くは考えずに、妄想垂れ流し〜。スタブの記述も読み返さずにうろ覚えの状態で。
今回は双子シナリオの件です。
噂の『病喰らいの虫』ですが(虫か……虫は個人的に嫌だなぁ。個人的に)それを作り上げるためにアムルート、オルトルート、ヨハン、ウルリーカが協力したとのことです。
さて英雄達の専用運命を簡単に分析しますと、
■アムルート:他の運命を強化する。
どの運命を使用する場合でも役に立ちます。逆に、アムルートの能力自体がキーになっているとは考えづらいです。
■オルトルート:見えないものを【視る】能力。
<病喰らい>が<病>を発見できるような能力を与えられるのでは?
■ヨハン:【複製】する能力。
むーこれは難しい。
<病>を喰った分、健康な体組織を複製……とかは無理がありそう。
もっと直感的な役割がありそうな気がするのですが〜。
■ウルリーカ:触れられない場所に【触れる】能力。
視認を条件に物体に影響を与えられる能力です。
仮にオルトルートの天眼通と併用できたなら、様々なことが可能になるでしょう。
これらを適当に錬金釜で合成すると、
【見えない】ところに【触れて】、何かを【強化】あるいは【複製】するのが<病喰らいの虫>ということでしょうか?
んーワケがわかりませんね。
それから忘れてはいけないのが、ラ・モン、ラ・リラの存在。
4英雄はラ・モンに「手を貸した」わけですからキーになるのは【無から有を生み出す】ラ・モンの能力なのかも知れません。
ただもしも、そうだとすると虫の作成には双子自身の協力が必要なのかもしれませんね。
殺し合いに熱中する双子をこちらに連れてくるのは難しそうです。
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投稿日:2006-12-04 Mon
運命準備委員会の紙リアが到着しました!MasterMindの紬はリア上で講評が貰えずにガックリときていましたが、
なんとか個別の講評を貰うことができました。
内容的には〜しなければならないという動機の書き方をしていたので、今月の強迫の動機に該当し良かったです、というような内容。
でも仮面の少女が見ているという前提が誤っていたため、コントのような展開になったのでした。
ま、それはともかくこんな言葉が。
「新作の十手は、骨の蛇に挟まったまま持って行かれてしまいました」
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花月門先輩、せっかく作っていただいた十手を
今度は無くしてしまい申し訳ありませんでした!(またかい)
投稿日:2006-12-03 Sun
さて、次回のMasterMindは第2部初期情報とのことです。ユルスウェア企画会議で植田マスターは
「初期情報は初回アクションへの導火線である」
という言葉を使っていました。
今回の場合は第5ターンへのアクションへの導火線になるわけですね。
ただここで問題なのは、「PC(PL)はシナリオの概要・終着点を知らない」ということです。
例えば「魔王を倒す」物語を作る時に、初回アクションでは「勇者に旅立ってもらいたい」とします。
初期情報は「魔王の軍勢に主人公の村が襲われる」かもしれないし「15歳の誕生日に母親に見送られる」かもしれないし「ひのきの棒と100ゴールドで王様に雇われる」のかもしれません。
しかし運命準備委員会の、もしくはMasterMindの目指す未来の図がわからない現状では大目的を見据えた導火線を作るのは難しいと思います。
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