投稿日:2007-05-31 Thu
以前にもちょっと書きましたが、MasterMindで紹介されていた「原稿用紙10枚を書く力」(斎藤孝著)を読了しました。これはアクションを書く力です(笑)
読んでみると、今回のMasterMindでもこの本からの応用で課題が出ているものもあることが分かり非常に面白いです。
「性格の違う三つのキーコンセプトを作る」
「三つのキーコンセプトを図化する」
なんかの部分はダイレクトに第9ターンのアクションに使えそうですね。
PBMと最も被るなと感じるのは第3章「文体を身に付ける」の辺り。
文体をそのままキャラクターに置き換えてしまっても読めてしまうと思います。
「文体は立位置で決まる」とか
「自分のポジションを決める」とか
「書きやすい立位置を見つける」もうね……。
運命はあと2回、ロマブレに至っては今回でラストとこの本の内容を活用する機会は微妙に少なくなってしまいました。
かくなる上は次回作にかけるしかありません。
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次回作、ありますよね?(^^;)
投稿日:2007-05-28 Mon
ロマンシングブレスの第9回テイルが到着しました。予定通り運命の第8回と被りまくりのスケジュールです。
・6/1 運命・CA〆切
・6/5 ロマブレ・最終アクト〆切
・6/7 運命・アクション〆切
おぉぉ…… OTL
J1 第9回 「つらい?」
花の精霊王は誕生し、PC達は魔女を誕生させない→住民(&PC達)全てが魔女になることを選択する。
ベレイラ、魔女ロゼアとの長い戦いに決着がついたのも束の間、魔女を受け入れることに反対する街長デラタ・ラベンダーが立ち上がる。
という様な流れですか?
もうちょっと細かなまとめはまた後日に
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投稿日:2007-05-27 Sun
運命準備委員会の第8ターンリアクションが到着しました。なんか今月は各地で死者が続出している模様ですねー。
これ本当に学園モノなのか?
あいかわらずアクション講座は平和です。
空から降って来る危険物も「アクションのツマ」として活用するPCさんなどいて「たくましいなぁ」と感じる今日この頃(笑)
◆No.A081201「草冠」
紬のアクションはちょっとマスターの演出狙いと外してしまったなぁと感じ。
例によって少々先のステップを目指してしまった模様です。
マスターとしては本当にじっくりと囁きとどう向き合うかをPC達に描かせたいと考えているようです
ね。
紬のアクションではそこをすっ飛ばして分かり合おうとしていたんで、待ったがかけられてしまいました。
次回は↑の議題に正面から立ち向かうことを考えねばなりません。
ちゅ、中学生日記みたいだ!(//▽//)
今回からの新アクションスタイル(3つの注目点)に関してもマスターから指摘された「あなたの注目すべきなのはこっちです」も非常に的を得ていました。
(この最適な描写を探すのってすご労力だと思います。マスター自身が作った物語であることを差し引いても)
次回はツッコまでないようにがんばるぞー。
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投稿日:2007-05-22 Tue
駄文を継続。今日はキャラクターの能力について。
人によっては「何をいまさら」だろうし、もしかしたら「はぁ?何いってるの?」という感じでもあるでしょう。
自キャラの能力をオープンにするでしょうか?
私はここ最近は基本的にオープンにする派です。
積極的にPCの情報を晒していったほうが周囲に存在をアピールできると考えるからです。
PBMで特に戦闘系のPCなどをやっていると自分の戦闘力を周囲に知らしめたくない、という思考が働いて能力を秘匿する人がいることと思います(というか私もそうでした)が、それはとんでもないデメリットなのではないか?と最近では考えています。
アクション講座で波島マスターの語っていたように、PBMではリアクション上で描写されてはじめて、それまで自称だった設定が公式に認められます。
「最初はなにをおいても描写」なワケですね。
例えば某狂戦士よろしく「義手に大砲を仕込んだPC」を作ったとして、事前にそのPCが義手であることを知らなければ面白みは半減だと思うのです。
先の展開(敵に知られるかも)を恐れてPCを表現する場を控え、結果「どんなキャラだかわからない」という状態では本末転倒になってしまうと思うわけです。
仮に積極的に切り札をアピールしていったことでその芸が終盤で役に立たなくなってしまうかもしれません。
しかし、その時にはそれまでの描写をいかした「そのPCらしい」新たな芸が開発されているかもしれません。
マスターがそうした設定にのってくれるかもしれませんし、場合によってはそのPCの協力者が新しい武器を用意してくれるような展開も起こるかもしれません。
これはそのときまでに周囲に「どんなキャラクターなのか」「どんな芸をもっているのか」を周囲の参加者が知っていてはじめて開ける道だろうと思います。
ずっとひた隠しにしていた切り札は「PL本人」と「担当マスター」のみが楽しめるだけの存在です。
それよりも自分の切り札を周囲にアピールすることで「俺にこんな見せ場を作らせて!」と主張した方が参加者全員の楽しみにできるのではないかなと考えています。
皆様ぜひ、最初からクライマックスでいきましょう♪
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投稿日:2007-05-18 Fri
MasterMindで推薦されていた「原稿用紙10枚を書く力」を読書中。所々で「PBMのことを言ってんのかぃ!」とツッコミたくなります。
2行でキャラ説明をする夏目漱石のスゴさとか……。
まだ読んでいる途中ですが、本の中では「とにかく書け!」と言っている模様です。
というわけで何か書くことにしましょう。
今回参加しているMasterMindで特に意識させられることがあります。
それは周囲のPCさん。
PBMでは周囲にたくさんのPCが登場します。
ゲームやシナリオの性質にもよりますが、中にはかなりの期間同じリアクションに登場するおなじみのPCさんも居ることでしょう。
けれど直接交流しているとかでないと他のPCの事って案外わかりません。
どんな設定のキャラクターなのか?
何をしたいと思っているのか?
誰と交流があるのか?
分からないから他の人の描写をあまり意識しないで読み飛ばしてしまうことは結構多いです。
結果、その描写から読み取るのは物語中でどんな出来事が起こったのかであったり、そのPCとのNPCの会話内容だったりします。
「誰が」やっていたかをあまり意識していないわけですね。
でも実際にそのPCのPLさんと交流ができると、途端にその描写が興味深く、面白くなってきます。
「あぁ、あのPCさんか」「今回はこんなことをやっていたのか」
こうなるとPBMが多人数で遊ぶゲームであることを実感できます。
他人を意識することで物語が面白くなります。
今回、MasterMindは物語が非常にゆっくりと進んでいます。
参加PCのアクションは一部(あるいは全部)が公開され、読むことができます。
ゆっくりとした進行は、同じようなシチュエーションで何度もアクションを試せるようにチャンスを用意したということですが、数ターンをかけることでキャラクターがどんなアプローチを考え出すのかが見えてくるのではないでしょうか?
どこに手をつけたら良いか分からないシナリオは、そうすることでナチュラルな状態のPCを引き出し、よりキャラクターの「らしさ」を発見できるのではないでしょうか?
そうして、そのPCの考え(アクション)を他人と共有することで全ての参加PCのことを小説の人物紹介のページのように、周囲に理解させる仕組みになっているのではないでしょうか?
周囲のPCのことを理解することでそのPCに愛着が湧くだけでなく、どんなキャラクターの物語なのかより深く理解することができます。
波島マスターの新たな試みがこうした点なのかどうか。実際にはわかりません(というか、それだけでは絶対にないでしょう)
ただこのスタイルは非常に楽しいです。
周囲のPCをリアクション中でより深く知る。
「あたりまえじゃん」ということなのですが、PBMでは案外難しいことなのかも知れません。
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投稿日:2007-05-15 Tue
三国志の話題ついでに以前に紹介した敬哀皇后デッキの続報を書いておきましょう。昨日の記事にも書きましたが最近は低コスト武将の知力がずいぶん上がってしまって、SR周喩の業炎ですら焼ききれないということが分かりました。
まぁ、根本的に【野戦の舞い】と自滅計略は合わんしね。
というわけで今はこんな編成になっています。
SR太史慈、UC徐盛、沈榮、呂凱、敬哀皇后
ダメージ計略を捨てて、低士気での殲滅力に長けたSR太史慈を入れてみました。まぁ、太史慈は多分に趣味色が強いですけどね。
敬哀皇后がいることで極端な話攻めなくても勝てる要素があるので防御に長けた弓兵を主力に据えています。
騎馬の突撃はどうしても避けなければいけないので低コストから槍兵を2体選別。
太史慈が落雷などでピンポイント攻撃を受けて倒されるシチュエーションが多いので呂凱。戦場の中盤で陣取る太史慈が即座に復活してくるとかなりのウザさを与えることができます(いちおうランダム復活なんで博打ですがね)
もう1枚は新カードの中から沈榮をチョイス。
4/4の覚醒持ちでかなりのハイスペックな武将と思いますが、何より計略【決死の攻城】が面白い。
攻城ゲージが出ていれば問答無用で城ダメージを与える強力計略です。
リード奪われているときに徐盛の【麻痺矢戦法】と組み合わせてダメージを与えるなどのコンボ(?)もできます。
まさにラスト5秒の逆転ファイター! 俺は炎の〜沈榮マーーーン♪
開幕は守り気味に構えて相手を追い返したところを沈榮が上がり、通常攻城を防がれるところを【決死の攻城】で1撃入れてしまって、以降は太史慈と徐盛で防衛というパターンが理想的です。
<連環の法>&【乱れ撃ち】が狙えるシュチュエーションで【野戦の舞い】に入れるとかなり強力です。
反面、太史慈に頼ることが多いので低知力を狙ってのダメージ計略や太史慈以上の攻撃力をたたき出す呂布系デッキは苦手です。あんまり当たっていませんが騎馬系デッキもつらいかな?
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投稿日:2007-05-14 Mon
今回はやんだ師匠のマイブームを紹介。それは連計です。
<悲哀連計デッキ>
SR甄皇后、楽進、UC陳羣、李通、郭皇后、曹植、孟達、費イ
騎馬オンリー大会で毒連計の面白さにハマったやんだ師匠がカッとなって作ったデッキです。
変形悲哀の中でも特に武力が低く、デッキ全体で19しかありません。開幕〜序盤はまさに地獄!その分、弱体化、浄化、雲散、連環、全体強化(舞い)、超絶強化など役に立つ計略が揃っていますので対応力は非常に高いと言えるでしょう。
デッキの使い方を聞いてみたところ、「相手のデッキを見た段階で使う計略がほぼ決まるので、キーになるカードを倒されないように(しかし悲哀効果を受ける為に適度に撤退させつつ)戦う」ということでした。
難しいよ! (T□T)
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投稿日:2007-05-12 Sat
ヤメテナイデスヨ(ギリギリで)久々に三国志の話題です。
今バージョンはかなりの茨道でした。
原因は以前にもちと書いた鮑三娘の仕業。
回復系デッキは元々天敵ですが、コスト4という士気コストの軽さと鮑三娘自体の優秀さと相まって非常に厄介な相手です。(活持ちの騎馬兵ってだけで充分なのにオマケの多いこと多いこと……)
序盤完全にリードを築いても【息吹】→【大徳】→【息吹】だけでお手軽に逆転されることもしばしばでした。
その辺りの対策も踏まえて現状はこんなデッキ編成になっています。
朱然、UC小喬、韓当、陸績、呉国太、李儒、成公英
柵が6枚に減っています。
個人的にはこれだけでえらく心細く感じます(笑)
呉国太→顧擁のパターンもアリなのですが、顧擁を扱い慣れていないのでいまいち勝率がよくなかったのです。(元の基本形から魅力持ちを2名削ってしまうことで1発目の流星の発動が遅くなってしまうのが何気に効いてきるんです)
R貂蝉や蔡ヨウの変わりに成公英が入っている分、こっそり攻城のゆさぶりがかけにくくなってしまっています。兵種も歩兵が2体になってしまっているので置き方の失敗一つが戦局に大きく影響します。
その分鮑三娘系のデッキや全体強化系のデッキに対する対応力は格段に上がっています。手軽な強化計略持ちとしても重宝です。
反対に呂布系デッキに対する対策は若干落ちています(【封印の計】がなくなっている為)し、相変わらず傾国デッキなどには歯が立ちません。
さて、それはさておき
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投稿日:2007-05-06 Sun
運命準備委員会の第8回アクションとロマンシングブレスの第9回アクトを投函してきました。
いままでほとんど入れ替わり状態で動いていた2作品でしたが、今月は運命がアクション期間長め、ロマブレがアクト期間短めとなり、〆切はたったの1日違いというスケジュールでした。
運命はいろいろと考えることがあったので長めのスケジュールは助かりましたし、ロマブレはテイル読んですぐに行動が思いついたのでスラっと書けてまぁ、調度いい感じのスケジュールでした。
GWのほとんどをそれらに費やしましたが(笑)
ただ次回、次々回のアクション&アクト期間が被るのは正直ツライです OTL
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投稿日:2007-05-01 Tue
ロマンシングブレスの第8回テイルが到着しました。J1テイル:第8回:『負けない』
・魔女ロゼアは当初の計画に失敗。ベレイラに協力を求める。
・ベレイラは一時的にPCらに囚われるが、護衛PCにより解放"略奪の剣"を使用して花の精霊界を壊し始める。
・新しい花の精霊王は未だ誕生せず。
大筋ではこんな感じでしょうか?
細かな点としては、
◆新しい花の精霊王の条件(?)が提示される。
シィ(NPC)、もしくはラクチュカPCのみ。
◆新しい魔女の誕生の条件が提示される。
新たに誕生した"花の精霊王"と自身を"詩のかけら(弓)"で打つ。
◆本来の魔女=ロゼア・ラベンダーは既に時計草と化している。
今の魔女はロゼアの意志を継いだ少年。
少年個人の思惑とは関係なく、"魔女ロゼア"という"現象"はアプリコットの街の破壊を望む。
◆発端は痴話喧嘩(笑)
花の精霊王=街長を好きになったラクチュカ。
ラクチュカは街長の娘=ロゼアに自身を打たせて、街を守護する精霊王となる。
彼女を打って街に繁栄をもたらしたロゼアは魔女となる。
魔女となったロゼアはそれでも街を守りたいと思いながらも、魔女の意思にさいなまれるが、少年がその役割を引き継ぐことで時計草となり、自身の望みを全うする。
主観がだいぶ混ざっているかな?
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