投稿日:2007-06-26 Tue
ロマンシングブレスの最終回テイルが届きました!J1は最後まで遅刻することなく楽しむことができました。
これもよしもとテラーのお陰です。
■ J1 第十回 「おかえり」
冒険者は全ての力を振り絞り獣を倒し、人々を救い精霊界の入り口を守り抜いた。
扉を閉じる役割を担うつもりだった街長デラタはPCに止められ、その役を譲る。
「大切な人がいるから、帰ってこれる。よ?」
そして扉は閉ざされた。一度閉じたら二度と開くことのないという扉だ。
そうして事件は幕を閉じ、街の復興が始まる。
それは劇的なものではなく、ゆっくりと確実に進んでいった。
季節は巡り、時は流れ、長い、本当に長い年月が過ぎていった。
仲間は英雄となり、事件は伝説となり、ただ詩の中でのみ人の心に残る。
3人の花の精霊王は今でも彼女の帰りを待ちつづけていた。
そしてついに……
…………という感じでした。
J1参加の皆さん本当にお疲れ様でした。
ご一緒できて本当に幸せです。
ありがとー!
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投稿日:2007-06-20 Wed
駄文〜。先日、最初からクライマックスだではキャラの能力を云々という話をしました。
んで、今日はその時の話と正反対のことを。
最近はキャラクターの能力はオープンする派を自称していましたが、ブラッドオペラでは能力隠して遊んでいました。
1キャラはまぁ、苑脇シナリオで指名手配されていたからとかいうくだらない理由で後から隠す方針になったのですが、もう1キャラは最初から能力を隠蔽するつもりでキャラ作成していました。
なぜかって言うとドレーガPCだったから。
解説が必要とも思えないけどいちおう解説(自分が忘れない為に)。
ブラッドオペラ〜<赤>き聖餐よ我らを誘え〜はエルスウェアの2005年度のPBM。
現代社会に生きる吸血鬼とその吸血鬼の庇護を受けた人間達の物語が主な題材。
ドレーガというのはこの劇中で登場する吸血鬼のこと。
血液記憶を吸い取ることで他者の経験を奪い取る不老不死の存在。
ただし、普通に生きれば不老不死だけど日の光に弱かったり、石油に弱かったりしてワリと簡単に撃退/無力化できる。
スタートブックを読んだ段階ではドレーガPCは他のPCにいきなり殺されても文句は言えないように書かれていたし、<狩り>を推奨しているようにも取れたので俄然やりたくなって投入しました。
それがコイツ。

<九備永遠>
年間目標は生き残ることという分かりやすいPCでした。
いつばれるかとヒヤヒヤしながらのPBMはすげー楽しかったです。
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投稿日:2007-06-11 Mon
久々にTRPG(テーブルトークRPG)を遊んできました。システムはトーキョーNOVA。
しかもNOVA自体久々だったんですが、なぜか2ndエディション。
※現在販売されているトーキョーNOVAは第4番(だよね?)
2ndは今のNOVAと違って技能が妙に細かく分かれていたり、神業の効果が微妙に強かったり弱かったりします。
近接攻撃を示す【メレー】技能が更に細かく【メレー:アームズ】【メレー:レッグス】【メレー:ピッチング】などに分かれていて、面白いやらややこしいやらです。
で、プレイヤー3人で遊んできたんですが〜
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正直スマンかった m(__)m
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投稿日:2007-06-09 Sat
三国志大戦2のお話。えー、このブログは「楽々、流星落」って名前だったりします。
ということでこのデッキを紹介。
■大流星デッキ
SR大虎、R周泰、R馬岱、UC陳宮、李儒、蔡ヨウ
もうそのまんま「大流星で勝つ」デッキです。
大虎の計略【大流星の儀式】は必要士気7で40カウント以上もためが必要なため計略です。
必然的に打てる機会は1回のゲーム中に1度だけと思ってよいでしょう。
一度ためを開始したが最後、あとは守って守って守って守り抜く! それだけ!(断言)
留意する点はあるていど自城へのダメージを気にしなくても良いということです。
騎馬編成のデッキが大虎を狙わずに一斉に逆サイドで城攻めをはじめたとしても気にしない心づもりでOKです(えー
というのも大虎の【大流星の儀式】の攻城ダメージは95%以上というとんでもないものですから、槍兵の全軍攻城や攻城兵を持ってこないと簡単には逆転できません。
試して見ましたが武力1の騎馬兵が壁に1撃入れておけば相手を落城させることができます。
守りの要は周泰と陳宮。
どちらも爆発力がありつつも、周泰の【漢の意地】は自身が撤退するものの自城への負担をかけないですみ、陳宮の【破滅的な献策】は自城に大きな負担をかける代わりに驚異的な破壊力と持続力を持ちます。
最後の手段は【漢の意地】+【破滅的な献策】のコンボ。
相手が大虎狙いに号令かけて突っ込んできていても普通に殲滅できる破壊力です。
とは言え、【破滅的な献策】はやはり最終手段です。
「ここを凌げば大流星発動」というシチュエーション以外では基本的に使いません。
また、デッキ編成的に無理な相手も多いので相手の編成を見て立ち回り(大流星を狙うか否か)を変える必要があります。
知力ダメージ系計略持ちが相手に居た場合は基本的にアウト。
蔡ヨウの【封印の計】を最大限に利用すればあるいは……という程度。
基本的には発動する40カウントの間にはダメージ計略を2度は試みることが可能なので1度で安心してしまってはいけません。
それ以上に無理なのはR甘寧を始めとした高武力の弓兵がいる場合。
編成にもよりますが弓大目の呉デッキなどは相当無理な相手です。
いろいろと厳しいデッキではありますが、【大流星の儀式】の発動と同時に相手の城ゲージが一気に削れてそのまま落城に至るシーンは一見の価値があります!
友人と一緒にゲラゲラ笑いながら見てました(^▽^)
これからも流星デッキ中心で頑張るよ!
……という活力を生み出します。
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投稿日:2007-06-01 Fri
ロマンシングブレス、J1の第9回のまとめです。■全体
精霊王=カスミの力は新しく3人のラクチュカに引き継がれ、その力が発揮されれば街は再び安定を取り戻す。
冒険者達は新たな魔女を生み出す考えを否定し、全ての人間が心に悪を持ち、全員が魔女となる道を示す。
ベレイラは戦いに敗れ、魔女ロゼアもまたベレイラの敗北によって力を取り戻すことは叶わなくなった。
しかし、人の心の悪に触れた花の精霊(NPC)は黒い獣と化しPC達に襲い掛かる。その数は万を数えるほど。
冒険者らの提案を不服と考えるアプリコットの街長デラタ・ラベンダーは庭園に集まった冒険者全ての殺戮を宣言する。
さらに、花の精霊界から脱出する際には「扉となる人物」「扉を閉める人物」の2名が必要ということが判明する。
希望が失われたかと思われたとき、いままで街の住民に育てられた新たな花の精霊達が現われる。
『私違を、花の精霊界まで運んでください。そうすれば……』
という感じ。
■いままでの事件
庭園の占領 → 首謀者の敗北により解決
魔女の攻撃 → 首謀者を説得中?(戦闘の意思は停止)
精霊王の死 → 後継者の誕生
魔女の引継ぎ → 該当者なし。新たな解決策を模索中?
■新たな事件
黒い獣の大量発生
→ 精霊界の扉を閉める必要がある。
→ 扉と閉じる人の2名が必要(NPCの口ぶりからは、その人物は犠牲になりそう)
街長のご乱心
→ 精霊界からPCが出れないようにしている?
→ ハギ(NPC)も協力している。
■キーワード
新たな花の精霊(善意の塊):黒い獣に対して友好な対策になりそう。
→ 精霊を精霊界につれていく必要がある。
住民達は許さない?
→ PCらの提案する内容(悪を受け入れろ、ベレイラを統治者に)を住民達は受け入れない(可能性がある)
→ 引き続き説得?の必要がある(のか?)
概ねこんな感じでしょうか?
最終回に向けてみんな頑張れ〜。
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