投稿日:2008-04-25 Fri
ブラッドオペラでは「企画会議」に参加していました。とは言っても投稿での参加オンリーでしたが。
そちらで最終的に立ち上げられた企画「コンタクト^3 〜星舟であいましょう〜」の内容やアイデアの中に、今回のKINGSと似た部分があるなーと思いました。
だからって別に「KINGSはコンタクト^3だ!」とか言うつもりではありません。念のため(^^;)
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投稿日:2008-04-02 Wed
金色のアルカナロードの第2回テイルが到着しました。B1テイル第2回 『征王グゼン立つ』 ※1
〜 あらすじ 〜
レイホウとシシドネの兄弟は手柄を競って争い続ける。
二人の父親である征王グゼンは二人の争いを見かね、僅かな兵を率いて自ら戦地へと赴く。
グゼンの率いる兵は見事魔族の巣を破壊する。
兄弟と会う前にその場を立ち去るグゼンだったが、結果的にそれが更なる混乱を招いてしまう。
レイホウ配下の将がグゼンのことを報告せずに「巣は破壊した」と報告した為に、レイホウは自らが手柄を上げたものと勘違いをしてしまう。(しかもライバルのシシドネと張本人であるグゼンはそれが誤りであることを知っている)
浮かれるレイホウは祝賀会を開こうとするが……
というのが主な出来事。
一方、征竜宮城では先の事件の調査に様々な人々が奔走する。
警備に力を入れ、今度こそ犯人を捕まえようとする者、地道な調査を行い怪しい人物をピックアップする者、ランメイファに相談・接触を図る者らがめまぐるしく活動していた。
その結果、
・補給物資を滞らせる命令を出した人物(死亡)を送り込んだのはレセク(NPCの重臣)
・ランメイファを襲った矢を射った竜弓士は「仮面の男」に雇われていた。
・第四の王位継承候補者は?
というような謎が浮かび上がる。
次回の選択肢は、
・祝賀会に[協力・妨害・争いを止める]する。
・何者かの正体を探る。
という感じでした。
シナリオ展開はまぁ順当。
グゼン王は配下の協力もあったとは言え「老いて尚盛ん」を地で行く活躍でした。
兄弟も「父上が動いたのでは間に合わぬ」とか言ってるくらいだから、実力は段違いという自覚はあるみたい。
しかし、戦闘が解決してしまった為に次回の行動に迷う人は多いような気がします。
戦目当てに集まった戦士や将軍達が派閥争い中心の祝賀会でどういった振る舞いに走るのかは注目です。
また城内での事件に着いても、調査したPCの割には分かったことが少ないので、次回はみんな同じような辺りを調べているような気がします。
読み物としての分かりやすさは良かったように思いますが、
次回行動への動機付けとしては少々弱かったんじゃないのかな、と思います。
さて、次回は何をしたものか……?
※1.思わず途中に「大地に」とか入れたくなるタイトルです。
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