投稿日:2008-05-25 Sun
東方Projectのオンリーイベント、博麗神社例大祭(第5回)に行ってきました。第2回から参加していますが、会場がどんどんデカくなっているにも関わらず、人の密度が減らない!(つーか、むしろ増えてる!?)
開始から2時間近く、全く通路が空いて来ない様は例大祭ならではかも?と思ってしまいました。
今回ビックリしたのは何と言っても「アフターイベントの中止」です。
参加者多数、待機者多量のため、安全性を考えた上の処置ということでした。
アフターイベントで用意されていた催しも多数あったことでしょうから、この決断は凄いものだと思います。館内放送で最初にアナウンスがされた際の会場のどよめきは凄かったです。
恐らくは不満に思う人も多かったことと思いますが、アナウンス終了の際に盛大な拍手が沸き起こったのは素晴らしいことだったと思います。
みんなやさしー(T▽T)
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投稿日:2008-05-11 Sun
ペリュトーンの劍のキャラ紹介です(またかぃ)初回は誌上シナリオのKINGS。
KINGSの初回アクションを公開してる人がちらほらといるので、私も
名前:罪之 後(トガノ・ウシロ)
種族:ディアティ
陣営:アイオーン
※
KINGSシナリオのアクション公開は非常に助かります。
他シナリオと違って、失敗アクションは一切描写されません。つまりはボツになった行動/アクションは一切見ることができない。「何が成功したのか」はわかりますが「何が失敗したのか」はわかりづらいのです。
ともすれば、それがわからないまま自分が同じアクションを次にかけてしまうかもしれません。
ですのでKINGSシナリオのアクション公開は重要なことだと思うのです。
(って、ボツになる前提で書いちゃ失礼ですね。)
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投稿日:2008-05-11 Sun
駄文です。……というか単なる妄想か。
【PPについて一考】
PPとはペリュトーンポイントの意です。
ペリュトーンの総合的な力の強さを示しています。
PP1で一般人の大人程度の強さ。
PP100で歴史上の、PP1000で伝説上の英雄レベルの強さになります。
PP100000ともなれば上級神レベルの強さに達すると言います。
さて、ゲーム世界中でのペリュトーン現象の発生はほぼ1年前です。
この時期まではPC達は1PP相当の一般人でした。
ペリュトーン現象が発生し約1年が経過した現在、PC達のPPはおおよそ1000PP程度(もしくはそれに値するアビリティ)になっています。
さらに、スタートブックの26ページの記述によるとゲーム終了時(10ターン経過時=約1年後)にはおおよそ100000PP程度になるものと記述されています。
ペリュトーン現象の発生時に9割を超える人々の命が失われました。
逆に言えばペリュトーンは残った1割で構成されています。
10人並……という言葉が合うのかは判りませんが、10人に1人という割合の存在であったと言えます。
=10PP
1000 ÷ 10 = 100
100000 ÷ 1000 = 100
ペリュトーンの能力はおおよそ1年で100倍強くなります。
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投稿日:2008-05-07 Wed
金色のアルカナロードの第3回テイルが到着しました。B1リード 第3回 『因果の螺旋』 田中信行著
グゼンに、レイホウに、シシドネに様々なPCが意見を進言する。
祝賀会は警備にあたったPCのお陰で何事もなく進行する。
その席の中ランメイファの婚約者候補が発表され、次期征王の候補が増える。
シシドネの持ち出した過去の話にグゼンはうろたえる。
という感じでしょうか?
主観で言うならば「何も起こらず、何も判らなかったターン」です。
今回のテイルは相当に「出来の悪いテイル」だったように思います。
PC達の意見をNPCは考慮せず行動し、用意されたイベントでは何事も発生せず事件解決の糸口は見えず、NPCの行動・感情のみで物語りは進行する。
およそ私の嫌悪する要素のたっぷり詰まった逸品です。
最も気になったのは以下の部分。
何者かは不穏な企みを考えたが成功確率が低いと見るや行わないことにした。
この部分。
何者かがPCであれば「アクトを曲げられた」ことになります。
全部で10回しかない物語の中でアクトをキャンセルされるのは非常に問題です。
行動が成功しても失敗しても自分の責任ですが、行動自体をやらせてもらえないのでは話になりません。
というかお金を払ってキャラクターとして物語りに参加していることになりません。
何者かがNPCであった場合には最悪です。
テラー側は全てのアクトを見てから物語を書き始めます。
いつでも後だしのジャンケンができるのです。
その立場の人間に「予定と違うからキャンセル」を行われた場合、こちらのスケジュールは全て意味のないものに変貌します。
PCの行動に意味があったのであれば、行動によって行動をキャンセルせざるをえない事体を招いたのであれば、そのPCに成否がわかる形でのスタンスを与えるべきだと感じます。
(何かを捕まえる/何かのヒントを得る、等)
そうでなければPCに実績は生まれず、次へと繋がる足がかりとすることが出来ないからです。
第3回までを見て、田中テラーはPCに対する引きの動機を作るのが弱いテラーであると感じました。
物語そのものは判りやすいので、もう少し「PCが動きやすい舞台」を整えて欲しいなーと思います。
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投稿日:2008-05-07 Wed
日曜日はTRPGでした。システムはエムブリオマシンRPGでマスター。
前々からメカものRPGをやりたい希望があったのですが、私自身を含めてあまり細かな設定バランスまで読み込むのが不得手な人間がいるので、あまりシミュレーションン要素の強いものは厳しいな〜と考えていました。
今回プレイした「エムブリオ」はメカものとしては非常に簡単。
シミュレーションやボードゲーム「っぽいもの」をいかに手軽に遊ぶかに特化したかのようなシステムです。
PLは5名で全員自作機体。
初回だったので各PCの合流シーンを中心にロールしてもらいました。
戦闘にかんしては「やたら移動時の衝突が発生」「突撃に目覚める人間多数」という感じのセッションでした。でした?
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