投稿日:2008-06-25 Wed
先日、友人達と久々のTRPGをしてきました。システムは迷宮キングダム。
今回は交代制ではなく、完全にプレイヤーです(ひゃっほう)
以前にまよキンプレイ済みのメンバーなので基本的なルールは分かっている状態です。
今回のGMは「ハイリスクハイリターン」を目指すと言う事で、キャラメイクもちょっと変則的。
・2レベルでスタート
・通常、サイコロで決める部分(背景や王国の能力)は2度振ってどちらか選択できる。
・通常のキャラメイクの他にスキルを1コ余分にもらえる(ただしランダム要素あり)
・4レベル以下のレアアイテムを1つだけ所持しておいて良い(禁止されているものもある)
・宮廷間の好意は2点分の状態からスタート
という特殊ルールでスタートしました。
選択の余地が出来たり、レアアイテムとのコンボを考えたりと非常に楽しく、予想通りにキャラメイクが難航。宮廷メンバーであーだこーだ言いながら楽しくやっておりました。
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投稿日:2008-06-24 Tue
PBM関連?のお話。最近は「わかりやすさ」を重視しています。
一目みただけで分かる。
一行読んだだけで分かる。
読まなくても想像できる。
これらは限られた文章量で出番を奪い合うPBMという特殊なゲームでは非常に重要なんじゃないかなーーーとなんとなく思っています。
あからさまであっても、出オチであっても「名は体を表す」」のは一つの武器だなぁとか、
印象的なキメ台詞をもつのは強みだなぁとか、
外見特徴が際立っていて簡単に想像できる(あるいは出来ない)とかは凄く面白いなーとか、
そんなことをよく考えてます。(暇人である)
「吾輩の事はヨハネ参世と呼ぶが良い!」
実に素晴らしくわかりやすいです。
このセリフを放った人間がとても偉そうに、尊大に行動する人物であることが容易に目に浮かびます。
しかも見て分かるように自己紹介の文章なので自PCの名前が表記されます。
たった1行でキャラの名前と、どんな人物なのかが(少なくともその上辺だけでも)が表現されています。
自分のキャラクター設定別紙を眺めたときに上記のセリフ程に自PCのことを凝縮して説明する文章を用意できているでしょうか?
(自虐です。はい)
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投稿日:2008-06-17 Tue
KINGSの第1ターン会誌を読んでいました。で、非常に感心した部分があったので記事に残しておくことにしました。
良いと思ったことは書いておこう!
件の箇所は初回大ボリュームを誇った「Q&A」のコーナー。
>誤魔化してるんじゃなくて、Q&Aで答えちゃいけない質問もあるってこと。
>Q&Aをアクション替わりに使っている人が多いみたいで……
この付近に喝采を送りたいです。
まさしくここ数回のエルスウェアのゲームで鼻についていた部分だったからです。
今月のQ&Aでも色々と判明していますが、確かに「ルール不備じゃないか?」「記載ミスじゃないか?」という部分は今回のルールブックでも多々ありました。
その部分につきましてはQ&Aに投稿した人にこそ喝采を送りたいですし、エルスウェアスタッフの方々には素直に反省&改善の努力をしてもらいたいと思っています。
でも
アクションで調べてみれば判ることを、
アクションで調べなければ判らないだろうと予測できることを、
Q&Aのコーナーで片付けてしまって欲しくはなかったんです。
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投稿日:2008-06-12 Thu
【KINGS】誌上シナリオ第2回のアクション公開です。もちっと間を置かないとリア到着まで書くことがなくなような気もしますが、まぁいつものことか。
M020400:「主劍エクスカリバーに関わる冒険に参加する」
■行動欄
自分には【主劍の在処】が足りないことを【一刻も早く手に入れなければ】だと思っている。
【主劍の在処】を補うために【サヤを人質にして騎士を呼び出し、優位な立場から主劍の在処を聞き出す】をして、その結果、自分は【エクスカリバーを手に入れる】になることを願っている。
■行動補足欄
「あいつだって、いなくなっちゃったじゃない!もう、取り返しなんて効かないのよ!」
「あんたなんかヒロじゃないわ!」
・サヤの心情につけこんで呼び出し、人質にする。そして騎士(=?ヒロ)を呼び出して、主劍の在処を聞き出す。
・合言葉(御苑で2人になるときの)を使ってサヤを呼び出す。サヤは言い訳をしたいと考えるだろうから好都合。「下の池で」とか、てきとー
・適度に話を聞いたら、説得されたフリをして抱きしめ、後手に手錠をかける(警察跡地で拾ってきたヤツ。鍵?ありませんよ)
・騎士=ヒロ=円卓の騎士と予測しているので主劍を手に入れる方法を知っているものと推測。サヤを人質に聞き出す目論見。
・セリフの「あいつ」=4人目=ハツカネズミです。後視点では死んだと思っているので、そのことも糾弾の材料に。
・ヒロたちの到着まではサヤの身体の証紋を探す。

連続掲載は難しいと考えて、「当たれば大きい」を意識した大振りアクション(のつもり)です。
先日の記事の
・物語を意識 → 騎士を読んで主劍について聞く
・長所を活かす → サヤとのつながり
・他者が動く隙 → 今回も攻撃的に
という感じです。
成功のイメージはまず湧かないのに、妨害されて失敗するイメージは幾らでも湧いてくるような?
(誘拐話ってだいたいそうだよね)
はてさてどうなることやら?
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投稿日:2008-06-01 Sun
KINGS〜ペリュトーンの劍〜のお話。今回は上原聖マスターの「蛇の目」シナリオ。
もらったリアはA010610「蛇の目的」でした。
屋久島攻防戦・ディーバ陣営、といった感じ。
・龍宮、ディーバの参加者が多め。
・アイオーン、ヴァナヘイムの参加者が少ない。
・ディーバ陣営、カドゥケウスを保持したまま鹿児島まで脱出。
・鹿児島は龍宮陣営により空路、海路が完全封鎖。
・カドゥケウスは自分の聖地が鹿児島のどこかにあると主張。
・メデューサは大阪への帰還を急ぎたいと主張。
龍宮有利の状況なのですがカドゥケウスの超・戦闘力によってとりあえず逃げおおせました。
あと、メデューサもカドゥケウスもめっさイイ人。
シナリオキーワードの『見た目と中身の違い』ってダイレクトにこの二人?とか思ったよ。
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