投稿日:2008-07-20 Sun
暑いです。普段仕事場でぬるめとは言え冷房浸りきった状況でしたが、この連休で久々に地獄の暑さを味わっております。(何せうちは最高気温を誇る熊谷の近くですからのぅ〜)
で、久々にプールに言ってきました。あれ、なんか5年以上泳いでいなかったような……

【NJR職員 嵯峨野癒々子】
このくそ暑い中、連日のように敷設作業をしているハズの癒々子です。
しかも今月は阿蘇山。
…………地獄。
日常行動に海水浴とか書いてあげればよかったか……。
KINGSの世界もペリュトーン現象の影響があるとは言え、時間の流れは完全に「現代日本」なんですよね。
プールとか海水浴場とか残っているんでしょうかね?
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投稿日:2008-07-18 Fri
誌上シナリオのアクション公開の3回目です。第3ターンって難しいですねー。情報は不足気味、自キャラも安定せず、しかし最初の山場に差し掛かります。
誌上の場合はキャラの積み重ねを考えないってことが逆に想像しづらい感触もー。
でも、昔はリア上に自キャラが登場しなかったこともザラだったのを考えれば、まぁそんなものなのかなー?
M030403 「その他の行動」
■行動
自分には主劍に選ばれる実力が足りないことをムカつく/癪に障るだと思っている。主劍に選ばれる実力を補うために猫娘に役目を変わる提案をし、ナギを手に入れるをして、その結果、自分は誰かの変わりを果たすことができる自分になることを願っている。
■行動補足
「あんたの役目を引き継ぐわ」「うつむくな!受け入れろ!」
・力が足りない、そんなことは主劍に言われずとも知ってる(怒)
・あの幽鬼どもの力を吸い取る力が手に入らないか、そのために関係ありそうな大鎌が手に入らないかと考え、猫娘の仕事=各地を回るを肩代わりすることを約束して、ナギを譲って貰う。
・猫娘に鎌は大事なものだろうけど「同じ目的の人が持つなら、他人が持つのも同じ事」なので、その方向で打診。そうすれば猫娘は故郷で平和に暮らすことができる.
・ナギの能力で幽鬼とのやりとりが可能なら「エクスカリバーの力を吸い取れ」と誘導してみたい。「誰が持つのも一緒」です。
・PLはナギを手にした後で猫娘が襲われ、「アイツが犯人だ」と誤解されるような展開を期待しています
んー、やっぱりダメげな感触がぎゅんぎゅんしますね。
青年の主張はいろいろと考えてみたんですが、現状ではキャラがそこまで言えないのと、自分だと言いたいことを言うだけのアクションになってしまいそうだったので、少しでも「行動によって表現する」方向になりそうなものを選びました。
とは言え、シナリオ上でキーアイテムっぽいものを欲しがるって点では過去2回と同じ方向。
アプローチの方向が別になっているのでいまいち気力が乗り切っていない感じが漂います。
またマスターに「力の弱いアクション」言われてしまうー。
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投稿日:2008-07-15 Tue
金色のアルカナロードの第5回テイルが到着しています。第4回とか3回とか報告がすっ飛んでますが、キングクリムゾンの効果ではありません。
単にやる気がねーー……。
出来事
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・魔物シデンの討伐 → 手傷を負わせるが逃亡される
・ヨクの村の反乱 → 概ね鎮圧
・文官レセク → 「自分が犯人です」
・ランメイファ → ヨクの反乱の若者に囚われる
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征王グゼン亡き後も兄弟王子はほどほどによくやっている。
で、唐突にレセクが自分の悪事をばらして賛同者をつのる……と。
レセクがなぜ正体をあらわす気になったのかがよく分かりません。
PCにこの秘密を知られたから、PCのこのセリフが正解だったから、
というような反応がないんですよね。
しいて言うなら「時間がたったから」というくらいにしか思えません。
で、PLがそうとしか感じられないっていうのはそういう文章だからです。
テラーの思い描いた世界、判定がどうであれ、PCに達成感がなければ「つまらないテイル」であると言わざるを得ません。
もう一つ、鼻につくのは世界観。
今回の世界設定はは「剣と魔法の中華風ファンタジー」くらいのものと思っているのですが、
>PC「電撃を通さない防具ってないのかな?」
>NPC「それなら竹だな。竹は絶縁体と呼ばれる、電気を通さない性質を持っている」
この世界において「絶縁体」という言葉があることに驚きを禁じえません。
というかPCさんがわざわざその単語を避けて「電撃を通さない」というセリフを用意したように思えるのですが……。
NPCのセリフな端々に、微妙に世界観にそぐわない部分が見て取れてしまいます。
なんとも、いやはや。
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投稿日:2008-07-05 Sat
KINGSの第2ターンリアは発送されました。誌上シナリオはアナウンスのあった通り遅刻です。
ただ遅刻は分かったんですが、会誌もキャラデータも送られずに、ボツ時に希望していたリアだけが届いたのはビックリしました。
そんなリアも届いたこともあって、今回はボツです。 OTL
その分増量の誌上シナリオを読んで対策を考えたいと思います。
それにしても、
>ますたーは「つまらないアクションが来たので、つまらないリアクションになりました」という対応が出来ない存在です。
正面から「つまらないアクション」という単語を書いてしまう厳しさよ(笑)
漫画表現で言うならこう、フキダシが心臓に刺さった感じのショックです。
公開者のなかった講評ですが、今回のはかなりツッコンだ所を書いているように思います。
>キャラクター個人としての動機が、けっこうちゃんとしているとしても、それがシナリオ全体に及ぼす影響はどうなのかと考えると、採用するのに躊躇してしまうアクションが多いということです。
これはシナリオのメインとなるPCを選出する際に、GM側が普段から考えていることなのだと思います。
しかし逆を言うと「物語を任せられないキャラクターには重要なポジションは与えない」と取れるようにも思います。
PL自身が「できると思うこと」と「キャラクターの考えること」「キャラクターのやりたいこと」は大抵イコールではありません。
>シナリオというのは、予定があり、構想があります
シナリオの予定に沿った、物語を任せられるキャラクターが求められているようです。
しかし、PLはリアクションを読んでいろいろなアクションを考えますが、シナリオの展開に合わないから「同じシナリオの為にキャラを作りなおす」ことはほとんどしないと思います。
するとキャラクターのシナリオに対する応用力も含めた「キャラクターメイク」にさらに比重が置かれてしまうように思います。
もちろん、キャラクターをシナリオにすり合わせるのもテクニックの一つとは思っていますが、
「PBMはアクションが全て」「アクション次第でどうとでもなる」
という謳い文句とは微妙にずれてしまっているように思います。
まぁ、シナリオを引っ張りたい人に向けての講評、ということでしょうかねー。
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投稿日:2008-07-01 Tue
駄文です。知識が薄弱なのでツッコミどころが満載になるのはほぼ確実。
ペリュトーン現象ってなんだろう〜?っていうことをボウっと考えていました。
初回リアでは各地で死亡者が相次いでいる模様ですね。
北海道では10名以上が死んでいるようですし、大阪も死者が多そう。
軍事は言うに及ばずですが、Xカテゴリのチャレンジアクションでも死亡者多数の状況です。
先の日記で「9割死んで10倍強くなるペリュトーン」とかの話を書きましたが、PPの上昇率の高さと死亡者の多さは想像以上かも。
えらい勢いで「ふるいにかけられている」なーと思いました。
「ふるいにかける」というところでアーサー王伝説の剣を引き抜くエピソードがなんとなく思い浮かびました。
あれはたしかエクスカリバーそのものではなかったと思いましたが「選定の剣」なんて呼ばれてましたかね?
まぁどのみち話そのものを読んだことのない私のような人間には「アーサー王の剣」ってだけで同一の扱いですが。
主劍は地域に影響を与え、その場所に様々な「ルール」を適用させることができる模様です。
「霧の中に女が入ると死ぬ」
「4つのコードに触れると死ぬ」
ってここも死ぬばっかりだな(笑)
仮に主劍・エクスカリバーってーか「アーサー王の劍」の持つルールが「選定」だったとしたら?
その範囲が他の主劍以上にバカデカイとしたら?
このふるいに欠けられた状態そのものが劍の影響下なのかもしれません。
てなことを考えてたー。
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