投稿日:2008-07-05 Sat
KINGSの第2ターンリアは発送されました。誌上シナリオはアナウンスのあった通り遅刻です。
ただ遅刻は分かったんですが、会誌もキャラデータも送られずに、ボツ時に希望していたリアだけが届いたのはビックリしました。
そんなリアも届いたこともあって、今回はボツです。 OTL
その分増量の誌上シナリオを読んで対策を考えたいと思います。
それにしても、
>ますたーは「つまらないアクションが来たので、つまらないリアクションになりました」という対応が出来ない存在です。
正面から「つまらないアクション」という単語を書いてしまう厳しさよ(笑)
漫画表現で言うならこう、フキダシが心臓に刺さった感じのショックです。
公開者のなかった講評ですが、今回のはかなりツッコンだ所を書いているように思います。
>キャラクター個人としての動機が、けっこうちゃんとしているとしても、それがシナリオ全体に及ぼす影響はどうなのかと考えると、採用するのに躊躇してしまうアクションが多いということです。
これはシナリオのメインとなるPCを選出する際に、GM側が普段から考えていることなのだと思います。
しかし逆を言うと「物語を任せられないキャラクターには重要なポジションは与えない」と取れるようにも思います。
PL自身が「できると思うこと」と「キャラクターの考えること」「キャラクターのやりたいこと」は大抵イコールではありません。
>シナリオというのは、予定があり、構想があります
シナリオの予定に沿った、物語を任せられるキャラクターが求められているようです。
しかし、PLはリアクションを読んでいろいろなアクションを考えますが、シナリオの展開に合わないから「同じシナリオの為にキャラを作りなおす」ことはほとんどしないと思います。
するとキャラクターのシナリオに対する応用力も含めた「キャラクターメイク」にさらに比重が置かれてしまうように思います。
もちろん、キャラクターをシナリオにすり合わせるのもテクニックの一つとは思っていますが、
「PBMはアクションが全て」「アクション次第でどうとでもなる」
という謳い文句とは微妙にずれてしまっているように思います。
まぁ、シナリオを引っ張りたい人に向けての講評、ということでしょうかねー。
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