投稿日:2008-08-28 Thu
友人に進められていたラノベの「時空のクロスロード 最終タン 一番列車は朝焼けに」
を読み終わりました。
このシリーズ、読んだことなかったんですが暫く前にKINGS参加の友人から
「Kingsみたいな状況の世界で鉄道を走らせる話だよ」と聞かされて読むことにしました。
すこしでもアクションの役に立てばいいな〜とか、そんな感じ。
で、読了。
鉄道シナリオに参加しててよかった! (T△T)ノ
シリーズの最初の方から読んでみてて、KINGSの参加者にはオススメしたいシリーズだなーという感触はありました。
文明崩壊、秩序崩壊した日本(時空シリーズでは世界中がですが)を舞台にした物語ってだけでもKINGSに通じるところは大きいと思います。
今回読んだ「一番列車」では鉄道が中心的に扱われていることもあって、鉄道を走らせる苦労、その大切さ、交通の整うことの大事さを実に丁寧に伝えてくれています。
舞台となる高崎〜熊谷〜大宮などの場所が自分的に近く、秩父鉄道や八高線なんて自分家のすぐ横を走っている電車が話題になっていることなんかも非常に嬉しいポイントでした。蒸気機関車も通るぞ!
時空シリーズとKINGSは舞台が少し似ているだけで全然関連性はありませんが、「PPを支払って線を引く」というアクションの「内容」がこんな風に素晴らしいものであれば良いなと思います。
と、日記を書くためのBGM探ししててどうしても載せたくなる。
手が超スピード過ぎます(^^;)
野生の神ですか?
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投稿日:2008-08-27 Wed
サニー・2GのグダグダPBMライフにて、サニーさんが蛇の目シナリオのアクション公開を実行されました!これでヴァナヘイム陣営の動向もバッチリです。
蛇の目シナリオのヴァナヘイム参加者は貴重です。
みんなで盛り上げていきましょー。
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まぁ、自分(ドラゴン)はディーバですが(^^;)
ともあれ、こちらも対抗してファイア・ドラゴンの第4回アクションを公開しておきます。
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投稿日:2008-08-23 Sat
誌上シナリオの後の4ターンアクションを公開です。今回は特殊な称号によって変な立位置をもらったため、大いに気合が入りました。
が、そのぶん気合が入りすぎてしまい、アクションを書き直すこと数回。
結局は書いたと思った部分を書き忘れたり、アクションがド直球だったりと反省点がボロンボロンとこぼれ落ちています。 OTL
それから、アクション期間に入ってからインクジェットプリンターがダメになりやがりまして、完全再起不能ではないんですが、どうにも黒がちゃんと出ないようになってしまいました。
ヘッドクリーニング&テストプリントで半日潰れたりとか、もうね……(T△T、)
自分の字は読めたものじゃないので、新プリンタの導入も迷ったのですが、結局は「青でプリント」することで応急処置にしてしまいました。
M040400 「日光東照宮を死守」
■行動欄:
自分には猫娘が足りない(死)ことを絶望的に悲しいだと思っている。猫娘を補うために羽仁えると協力してナギを修復し(目的1)猫娘の仇を討ちをする(目的2)をして、その結果、自分は猫娘の使命を「自分がやる」ことを知るになることを願っている。
■行動補足欄:
「生きていて…ほしかったよ」「あたしはあの子の意思を継ぐ!」
・事件を目撃してから犯人(冥)の影に脅えていましたが、どこかで感情が恐怖→絶望→怒りに移行。犯人を「自分が殺す」ことを全力で考え始めました(目的)。
・猫娘の意思は鎌を守ること&直すこと(たぶん)。なら自分が疑われても構うものかと東照宮に向う。もし後を信じて鎌の修復を望んでくれる人がいるなら心強い。が、自分が犠牲になるのも、その人が犠牲になるのもまっぴら。「あんたも一緒に行くのよ」
・仇を討てればナギはネムの故郷に戻しても構わないが、それまでは借りたいし、できればネムの役割(鎌を守り、各地を巡る)を「自分が引き継ぎ」たいと考えている。「約束したのよ……」
・鎌を守る使命を継ぐ以上、襲撃に修復が間に合わないようであれば自分が盾になるほかない。1ターンを稼ぐ工兵ユニットになる
・空即是色:ナギはモノを切らずに「力」のみを切れると信じる。
という感じ。
アクションを読み返して何か気になるなーと思ったら発見。
「メイン目的が鎌の修復にも関わらず、東照宮に行くことだけで具体的な手段がかかれていません」
ちょうど今月の講評では羽仁えるさんの「具体的な目的/行動がかかれている」ことを解説されていたと言うのに……。
工兵の話は確か平野耕太さんの漫画だったと思うんですが、そんな話があったのを記憶しています。
本当はそのページをイメージとして別紙で送りたかったんですが、残念ながら発見できませんでした?
あと日常行動欄
鎌の修復を待つ傍ら、東照宮内に犯人がいないか警戒
事件から眠れてないので目つきがヤバイけど、犯人の顔を知るのは後だけなので、犯人の東照宮内への侵入を警戒し、監視&観察
鎌持って逃げたことを「犯人を目撃した」という解釈をしてのアプローチです。
というか自分が冥さんだったら、犯人なのに別の容疑者が出来上がっている事は嬉々として利用するんですがどうでしょうか?(笑)
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投稿日:2008-08-22 Fri
今回は過去を振り返って、KINGSの3ターンアクションやら、運命準備委員会のアクション講座やらから。(別所でごちゃごちゃ書いてたら、なんか書きたくなっちゃいました)
3ターンのアクションでは、1、2ターンとはかなり方向性を変えたアプローチを行いました。
・ヒロ、サヤに関わらず、ネムにスポットを当てて
・攻撃ではなく、交流に挑戦
直接の原因は2ターンの「青年の主張リア」とそれに続くマスターの講評。
そして、次回への選択肢。
・ヒロに主張する
・サヤに主張する
・エクスカリバーに主張する
何、この青年の主張推奨選択肢?
ヒロにもサヤにも、敵対的な土壌が出来ている状態で主張しても無意味だし、
エクスカリバーに何か言うのも2ターンアクションで失敗しています。
うぬぬ〜どうしたものかと考えた時に、
MasterMindの教えを請うことにしました。
【運命準備委員会 第7ターン MasterMindの「マスターより」より】
> 次回からのアクションは形式を大きく変えて、行動欄では「三つの気になる描写」を挙げてもらいます。「箇条書き」で、過去のリアクションから、気になる部分を三箇所引用してください。その際、引用元のリアクション番号を併記してください。
リアクション上の「注目点」を3箇所抜き出します。
ただ抜き出せばよいのではなく、自PCのアクションの動機になりえる描写を選び出すのがポイントです。
実際にこの作業をやってみると分かると思いますがリアの描写のなかから「たった3箇所」に注目点を絞るのは難しく、その「3箇所をアクション全てに使用する」のもかなり難しいと思います。
様々な描写、イベントの中で自PCにとって最も影響を与え、次への動機となる部分は何処だったのか?
この抜き出し作業が終わると、自PCが本当に突き詰めていきたいのがどの部分なのか、おぼろげながら見えてくるように思います。
そして、リアクション上から動機などをピックアップすることによって「今、ここでPCがやらなければならない行動」という側面がよりクローズアップさせられるんじゃないかなーと思っています。
いつでも、どこでも、誰にでもできる行動をやりたいのであれば、次ターンでもいいし、別のシナリオでもいいし、他のPCさんにやってもらってもOKなはずです。
しかし、描写シーンの事実を体験(?)したことによる動機は「そのPCにしか」持ちえません。
それを見聞きしたこと、体験したことによる行動であれば「そのPC独自」の行動になりえるし、
その描写から得たイベントや事件に焦点を当てているのなら「その時にしか実行できない」タイミングになりえます。
そしてそれは誌上シナリオに限らず、自PCの描写以外がその注目点であって一向に構わないのです。
ちゅうことで、自PCの登場していない話から注目点を探して、無理やり自PCの動機に押し込める作業に相成ります。
※1同じ目的の人が持つなら私が持つのと同じこと
※2(幽鬼たちは)光の柱が現われた方角に移動を開始する。
※3あちこち旅をして力ためるとか何とか言ってたけど、どうもネムはんの言うことは突拍子もなくて……
2ターン描写ではこの辺りをピックアップしてみました。
これをヒントにどんな風にまとめたかは前の日記を見てもらえばよいとして、特に注目したのは1つめの「同じ目的の人が持つなら」という部分です。
マスターはアクションを元にリアクションを書きますが、何もPLの指示どおりに物語を書いているわけではありません。
講評でもあったように「都合の良い」アクション、行動、セリフを選ぶことが出来ます。
クラシックでは不採用者が大量に出ることもあり「都合の悪い」行動その他は全て無視することも可能です。
で、何の都合が良いかというと「物語の都合」なのでないかと思うんです。
いや、実際はマスターの都合が良いのかもだし、運営の都合かもしんないけどね。
仮にマスターが全く無駄のないリアクションを執筆したとするとき、NPCのセリフも、PCのセリフも、そのことごとくが「物語にとって」都合の良いものになるのではないでしょうか?
マスターは物語、事件、セリフを自由に設定し、動かすことができますが、その目的は「PCに様々な活動を起こさせるため」だと思います。
PCに正義を語らせる為に巨大な悪を用意するのも、
PCを互いに争わせる為に暗躍するNPCを登場させるのも、
全てPC達が様々に活動する「物語を作る」ことにとって都合がよいからではないでしょうか?
この時に意識したのは、NPCヒロ。
PCさんの働きによって「彼が本物のヒロではない」ということはほぼ確定したと思います。
しかし、彼は生前の浩樹を思い出し、その行動を真似ているように思います。
ヒロではないものがヒロの代わりを務めています。そして、そのことで物語りは「ヒロがいる」ものとして進行していきます。
「槙野浩樹と目的の同じヒロが、槙野浩樹の目的を果たすことで、槙野浩樹がいることと同じことになる」
強引ですが、こういうことかな、と。
なぜそれをしているのかは、彼自身にしか分かりませんが、それはきっと「物語に都合の良い」ことなのだろうと思います。
そこに共感を覚えるのも、反感を抱くのもPCの自由です。
どちらの感情にせよ、NPCのセリフに心動かされることで、物語は都合よく動くものではないかと思います。そのようにマスターがデザインしてくれているからです。
後の選んだのは、「ネムの目的を代わりに果たす」というアプローチ。
ヒロ(偽者)の実践している行為の物真似とも言える行動なのだと思います。
それそのものは成功していないんですが、運良く成果は会ったので良しとしましょう。
それも物語りに(マスターに?)都合が良かった、ということなのだと思います。たぶん〜。
投稿日:2008-08-15 Fri
さてさて、蛇の目シナリオの第3ターンです。受け取ったリアは
A030610「主劍・その意図」
でした。
カドゥケウス争奪戦の第3回です。
今回はアイオーン陣営に強力な追加戦力が現われたり、龍宮の隠し玉(?)がメデューサをあと一歩(?)のところまで追い込んだりといった動きがありました。
しかし、渦中のカドゥケウスは
『聞いてくる者が多すぎるな』
と言い捨て、メデューサの手を勝手に離れて潜伏しやがりました。
しかもその時には、
>そこの現われたのは、古代ギリシア風の姿をした美青年だった。
ちゃっかりとイケメンになりやがりました。蛇でえぇやん。
(やろー、誰を狙ってやがる)
なんというか、ジュワイユーズにしろ、天叢雲にしろ、カドゥケウスにしろ、
主劍はマイペースで自分勝手なヤツばっかりという気がしてならないの今日この頃です。
くそぅ。
赤ちゃんのセリフをいちいち翻訳する姿にちょっぴり萌えたのに。
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投稿日:2008-08-09 Sat
KINGS〜ペリュトーンの劍〜の第3ターンのリアクションが到着しました。したんですが、いろいろなことが一片におきてて絶賛混乱中です。
とりあえず誌上シナリオ。
今回はいちおう登場。
ゆーても14人いる「・」登場な上に、きちんと登場はしていないという中途半端な扱いです。
今回は「◎」採用1人、「○」採用4人、「・」採用が14人と合計19人が登場の扱いになっています。
こんだけいると一般シナリオ並みの登場率と言えましょう。
誌上講評のほうも非常に読み応えがあってよかったです。
それにしても「かみさまのおと」はスゴイ!
PL情報とPC情報を刷り合わせるために、こんな手段が取れるのか!と感銘を受けました。
アクションの手法として有効な上に、キャラ表現の一部になっているので本来タブーというか、曖昧領域のハズのPL情報を使えば使うほどキャラクターの「らしくないらしさ」という面白さがどんどん描写されることになります。
2番煎じは出来ないとは言え、今回の講評はいつか活用してみたいなーと思わされました。
次回の講評も期待しています!
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投稿日:2008-08-04 Mon
一つ前にも書きましたが「ワンダーフェスティバル2008夏」に遊びに行ってきました。そして話題になっているエスカレーターも直に見てきました(事故の瞬間は目撃していません、念のため)
しかし、そのニュースに対する報道があまりにも意図的に捻じ曲げられているなぁと感じています。
ニュースキャスターの言葉を聴いているとエスカレーターのステップに「2〜3人の」参加者が乗っていたという言い方を繰り返し使っています。
ステップに乗っている人間が「2人」であっても「2〜3人」という言い方を使っています。
そして同じニュースの中で何時の間にか人数が「3〜4人」という伝え方に変わっています。
ビッグサイトのエスカレーターは大きいですから、一つのステップに3人が乗ることが不可能とは言いませんが、たいへん窮屈です。
警備員に先導され、追い越すことのできない、そして並んでいる順番通りに先に進むことができる状態で1つのステップに「4人」が同乗している姿というのはおよそ想像がつきません。
ワンフェスこそ2度目の参加ですが、コミケは既に10年以上参加してる私ですが、想像できません。
また、報道の際の映像は「事故の起こった瞬間」からしか写されていないのも気に掛かります。
報道の仕方からはいかにも満員電車のような「押すな押すな」を想像してしまいがちですが、大イベントでは「エスカレーター内では歩かない」を徹底しているため、報道側の期待しているような印象を与えられないと判断されているものと思います。
ということを考えていた矢先に良いブログ記事を教えていただきました。
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2008/08/post_84af.html
やはり、偏向報道されているように思います。
そうした観点で聞いていると、事故に合った人のインタビューでは「どんな様子だったか」を喋っている人はいても「何が原因と思うか」というような質問はなされていません。
もしもマナーが悪い人がエスカレーター内で暴れていたり、満員電車のようなごった返しが怒っていたのなら、そのことを訴える人が当然いるように思います。
また、ワンダーフェスティバルは「毎年恒例」であり、同様に「毎年恒例」であるコミックマーケットにおいてもイベント開始時にエレベーターに大人数が集まるのは「例年通り」の光景で、それまでに経験を積んだスタッフがキチンとした誘導を行って、事故の防止に努めてくれています。
いつもと同じ(くらいの)人数が乗っているのに「事故が起きた」ことが「人数」のせいだとは、どうにも思えません。
いつものことではありますが、魔女狩り、オタク狩りの報道がまた始まろうとしているように思います。
今後この事故関連のニュースを見る場合には、どうぞその辺りにご留意して見てください。
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